赤ちゃんがいても安心!火を使わずにパパっとできる料理

できるだけ火を使わずに夕飯を作りたい!

我が家には、3か月の赤ちゃんと、もうすぐ幼稚園の3歳児がいる。
とにかく、家事に割ける時間が無いのである。

 

夕飯も、根気良くグツグツと煮込んでいるわけにはいかない。
どうにか、火を使わずに手早く、それでいてパパも満足できるような見栄えもまあまあの夕飯を作れないものだろうか、といつも考えるようになる。
メイン料理は火を使うのが仕方ないにしても、サイドメニューはメイン料理を仕上げている間にやってしまいたい。
そこで、サイドメニューの手抜きが充実してきた。
まずは山芋を10センチくらいすりおろす。そこに、スーパーで売っている、プリンカップに入ったような三杯酢のもずくを丸ごと投入して混ぜ合わせる。
これで、酢の物になる。

 

きゅうりバージョンも可能だ。ボウルにきゅうり2本分をスライサーで薄切りにして塩をパラパラ降りかけて軽く混ぜ合わせ、2分おけばしんなりする。水ですすいで絞り、三杯酢のもずくをを丸ごと投入して混ぜ合わせるだけ。
わが家の酢の物には、このもずくのカップが大活躍である。

 

あと、サラダも手早く一品が追加できるので重宝している。安いマグロの短冊とアボカドを用意して、それぞれ2センチ角ぐらいに切る。そして、ニンニク1片すりおろし、ポン酢をかけてボウルで混ぜ合わせるだけで、アボカドとマグロのサラダになる。
また、スーパーで売っている、グリーンリーフもけっこう役に立つ。スライス玉ねぎは、水に浸す時間が無いので、辛味を素早くとるために、シリコンの容器に入れて電子レンジで1分半くらい加熱する。冷ます時間も無いときは、電子レンジで加熱してから水にくぐらせて絞る。

 

グリーンリーフの上にスライス玉ねぎを盛って、2センチ角ぐらいの豆腐を散りばめて豆腐サラダにしたり、ハムを散りばめてハムサラダにしたりする。
お料理の先生や、栄養の先生からすれば全く怒られてしまうようなやり方なのかも…、とは思うのだが、1分でも時間を縮めて品数を稼ぎたい今日このごろ。
私の夕飯手抜きサイドメニューづくりは続くのである。